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活動内容


活動の4つの軸
 
@講習会  野球指導・野球傷害などの講習会の企画と運営
Aイベント 野球教室+検診などのイベントの企画と運営
B情報   HPやメーリングリストによる野球に関する各種情報の収集と配信
C相談   野球指導・野球傷害の相談窓口 

野球共育塾の推進活動
@子どもの野球肘検診  全国検診マップの作成や検診の立ち上げ。
Aネットワークづくり  地域間で連携し問題解決を図るための支援。


講習会の構造と目標
「長く続く仲間づくりの場となり、野球選手育成(治療)の活動につなぐ」

★講習会の内容は野球指導と傷害からの競技復帰が軸になりますが、基盤に人間学
(哲学・原理)を据えていく考えです。また、
方法論だけではなく原理について、
 有益な情報を提供していきたいと考えています。

@フォーラム 各地で行われている会に参加している志のある現場と医療の両者が集まる場で、
       全国ネットワークづくりが目標。

Aセミナー  地域の現場と医療の両者が参加する出会いと学びの場。

B基礎勉強会 基礎理論から実技まで数回に分け使える理論と技術の学習し、地域のネットワーク
       づくりが目標。

C円卓会   コアメンバーの討論を参加者が聞く参加型の会で、理論形成と問題解決が目標。

*詳細は「講習会基本構造2013ビジョン」をご覧下さい。

会合の参加条件

@セミナー  どなたでも参加可(会員は会費減額)
A基礎勉強会 誰でも参加可(会員は会費減額)
B円卓会   コアメンバーの推薦者のみ参加、会員では参加条件をクリアーした方


各地の講習会(20133月までの活動)
東北  2006年1月より開始 2011年7月より野球傷害基礎講座開催(計3回)
関東  2006年2月より開始 2012年9月より野球円卓会開催(年4回)
東海  2006年2月より開始
北信越 201112月より開始、年1回開催、新潟野球ケア研究会と共催
九州  2009年1月より開始、年2回開催、はがくれ野球共育セミナーと共催

イベント

 野球関係者と医療関係者が一体となった野球教室+検診により、地域の野球選手が満足してもらえる企画と運営を支援します。具体的にはプロ野球選手が検診に参加し、参加された子どもの野球選手に野球の指導を行うなどです。公的機関や医療機関などから「野球教室+検診」の依頼をお受けし、人材派遣を含み運営を支援させて頂きます。会員の方のみ企画運営のお手伝い致します。

相談
 野球選手の傷害相談を受け、地域で適切な対応のできる医療機関を紹介させてもらいます。また、医療機関で治療を受けているが野球動作の乱れがにより競技復帰が困難な選手に適切な野球動作を指導できる人材も紹介させて頂きます。相談のある方は下記アドレスまで連絡下さい(無料です)。
能勢康史 
yasushi.nose@gmail.com
 

情報(メーリングリストは会員限定)
@野球共育塾主催の講習会のレポート。
A野球に関するイベントの情報配信と会員間の情報交換。

 野球共育塾では講習会などの会合とは別にメーリングリスト(ML)やホームページを活用した情報の配信も行っています。会員の皆様には会員限定情報として、講習会に参加できなくても、レポートを配信するなど情報を得られるようにしています。また、MLを通じて、日本の各地で活動されている方々のつながりをつくれればと考えています。ML登録者は現在約100名で、このうち指導者は約24名で高校野球に関わる方が5割となっており、甲子園や大学選手権に出場経験のある監督もおられます。医療関係者は76名で医師17名、コメディカル59名(理学療法士34名、柔道整復師25名)、トレーナー10名です。地域は北海道4名、東北35名、関東44名、北信越7名、東海13名、関西6名、中国・四国2名、九州4名です。詳細はエクセルファイルの「H24野球共育塾会員リスト(公開用4.20」に記載してあります。
 MLにはホームページより会員登録(入会金1,000円+年会費2,000円、4/13/31 して頂くことで、参加できます。